Moen GEC438 Guitar Effects Commander

Moen GEC438 Guitar Effects Commander \26,040-(税込)

 


あの革新的エフェクタースイッチングシステムがさらに進化!
MOEN GEC438 Guitar Effects Commanderは、画期的かつシンプルなプログラマブル・ギターエフェクト・スイッチャーです。4つのチャンネルから同時に3チャンネルまでを8種類プリセットすることができ、各チャンネルの接続順も自由に設定することができます。チューナーアウト、バッファーインプット/ノンバッファーインプットも搭載しています。GEC438を使えば、エフェクターの接続に関する悩みを一気に解決することができます。
8つまでのプリセットを保存可能!
GEC438は、革新的な「接続順を自在に設定できる」スイッチングシステム、GEC434と同様、自在な接続順を設定したプリセットを、2バンク×4プリセットの、最大8つまでのプリセットが保存可能となりました。
これにより、さらに幅広い音作りを実現します。
4つのLOOPから最大3つまでを使用可能
GEC438は、LOOP1~LOOP4の4つのエフェクトループを搭載しています。
これらのうち、最大3つのLOOPまでを同時に好きな接続順で8つのプリセットバンクに保存することができます。
視覚的なバンク切替
GEC438は、REDとGREENの2つのバンクを搭載しています。Bankスイッチを踏むことで、それぞれのバンクを切り替えることができます。
LEDが選択したバンク名と同じ色に点灯します。バンクを変更後、いずれかのプリセットスイッチを踏むことで、バンクが変更されます。
シンプルで分かりやすいプリセット
GEC438のディスプレイには、現在使用中のチャンネルが、接続順に表示されます。例えば、Ch.4→Ch.1→Ch.3の順でエフェクトをかけている場合、ディスプレイには「413」と表示され、選択中のプリセットのLEDが点灯します。
そのまま、Ch.2→Ch.1→Ch.4の接続順に設定した別のプリセットに切替えた場合、ディスプレイには「214」と表示され、変更後のプリセットのLEDが点灯します。
使用中のプリセットのフットスイッチを踏めば、ディスプレイは「---」と表示され、バイパスモードとなります。
表示例

直感的なプリセット設定
GEC438のプリセット設定に、難しい操作は一切ありません。
設定したいプリセットをONにした状態で、ディスプレイの下にあるボタンを操作します。
3つのボタンはそれぞれ接続順に並んでいて、まず左のボタンで最初に接続されるチャンネルを選択肢、中央のボタンで次に接続されるチャンネルを、右側のボタンで3つめに接続されるチャンネルを選択します。ディスプレイの数字は「1」がLOOP1、「2」がLOOP2、「3」がLOOP3、「4」がLOOP.4、「-」がバイパスを示します。
3つの数字を選べば、その時点でプリセットは完了し、自動的に記憶されます。
自在な接続順
GEC438は、4つのエフェクトループチャンネルを最大3つまで、自由な接続順で同時に使用することができます。
複数のエフェクターを同時に使用した場合、一般的に後ろにつないだエフェクトの効果が強く発揮されるため、接続の順序によって違ったサウンドとなります。
エフェクターの接続順序を曲中に切替えるようなことは通常では不可能ですが、GEC434を使えばそれが可能となるため、音作りの可能性が大きく広がります。
ラッチングリレー式のトゥルーバイパススイッチングを採用
GEC438のフットスイッチは、全てラッチングリレー式のトゥルーバイパススイッチングを採用しています。
そのため、「スイッチングシステムを使うと音が変わってしまう」という心配は全くありません。
ハイクオリティなバッファ
GEC438には、ハイクオリティなバッファが組み込まれています。
ギターからのケーブルを「BUF」インプットに接続することで、このバッファを有効にすることができます。バイパス時にもハイクオリティなバッファを通すことで、多数のエフェクターや長いケーブルによる音質の変化を抑えることができます。
また、「NBUF」インプットにケーブルを接続すれば、ラッチングリレー式のバイパス時トゥルーバイパスとなるスイッチングシステムとしてお使いいただけます。
完全に独立したチューナーアウトを搭載
GEC438のMute/Tunerスイッチを踏めば、GEC438からアンプへの出力がミュートされ、チューナーアウトからのみ信号が出力されます。
常にチューナーアウトに信号を出力するタイプのスイッチャーもありますが、GEC438のチューナーアウトは完全に独立しているため、チューニングをしたいときにだけチューナーに信号を送ることが出来、演奏時にはギターの信号に影響を与えません。
チューナーによる音痩せも皆無です。
コンパクトな筐体を採用
GEC438のサイズは、36.0(L)X8.9(W)X3.0(H)cmです。これはMXRサイズのペダルを横に5台並べた場合よりも小さいサイズです。
スイッチャーを導入する、となると非常に大きな場所を取られてしまうイメージがあるかもしれませんが、GEC438はコンパクトサイズで製作されています。
コンパクトといっても、各フットスイッチはMXRペダルと同等の余裕を持って作られているので、フットスイッチの踏み間違いによるトラブルも最小限に抑えられています。



  
接続例

各プリセットで、4台のエフェクターを自由な順序で最大3台まで同時に使うことが出来ます。