Moen GEC434 Guitar Effects Commander

Moen GEC434 Guitar Effects Commander

 

Discontinued

 


革新的なエフェクタースイッチングシステム!
MOEN GEC434 Guitar Effects Commanderは、画期的かつシンプルなプログラマブル・ギターエフェクト・スイッチャーです。
4つのチャンネルから同時に3チャンネルまでを4種類のバンクにプリセットすることができ、各チャンネルの接続順も自由に設定することができます。
最大+15dbまでのクリーンブースターとチューナーアウトも搭載しています。
GEC434を使えば、エフェクターの接続に関する悩みを一気に解決することができます。
4つのLOOPから最大3つまでを使用可能
GEC434は、Ch.1~Ch.4の4つのエフェクトループを搭載しています。
これらのうち、最大3つのLOOPまでを同時に好きな接続順でA~Dの4つのプリセットバンクに保存することができます。
例えば、BANK AにはCh.1だけを、BANK BにはCh.1→Ch.4、BANK CにはCh.2→Ch.1→Ch.3、BANK DにはCh.3→Ch.1→Ch.4の順の接続で・・・というプリセットが可能です。
シンプルで分かりやすいプリセット
GEC434のディスプレイには、現在使用中のチャンネルが、接続順に表示されます。例えば、BANK AにCh.4→Ch.1→Ch.3の順でエフェクトをかけている場合、ディスプレイには「413」と表示され、BANK AのLEDが点灯します。
そのまま、Ch.2→Ch.1→Ch.4の接続順に設定したBANK Cに切替えた場合、ディスプレイには「214」と表示され、BANK CのLEDが点灯します。
使用中のBANKのフットスイッチを踏めば、ディスプレイは「---」と表示され、バイパスモードとなります。
表示例

例1:ギター→Ch.1→Ch.3→Ch.4→アンプ
例2:ギター→Ch.2→Ch.1→アンプ
例3:ギター→アンプ(バイパス)
直感的なプリセット設定
GEC434のプリセット設定に、難しい操作は一切ありません。
設定したいBANKをONにした状態で、ディスプレイの下にあるボタンを操作します。
3つのボタンはそれぞれ接続順に並んでいて、まず左のボタンで最初に接続されるチャンネルを選択肢、中央のボタンで次に接続されるチャンネルを、右側のボ タンで3つめに接続されるチャンネルを選択します。ディスプレイの数字は「1」がCh.1、「2」がCh.2、「3」がCh.3、「4」がCh.4、 「-」がバイパスを示します。
設定したいBANKの数字を選べば、その時点でプリセットは完了し、自動的に記憶されます。
自在な接続順
GEC434は、4つのエフェクトループチャンネルを最大3つまで、自由な接続順で同時に使用することができます。
複数のエフェクターを同時に使用した場合、一般的に後ろにつないだエフェクトの効果が強く発揮されるため、接続の順序によって違ったサウンドとなります。
エフェクターの接続順序を曲中に切替えるようなことは通常では不可能ですが、GEC434を使えばそれが可能となるため、音作りの可能性が大きく広がります。
ラッチングリレー式のトゥルーバイパススイッチングを採用
GEC434のフットスイッチは、全てラッチングリレー式のトゥルーバイパススイッチングを採用しています。
そのため、「スイッチングシステムを使うと音が変わってしまう」という心配は全くありません。
クリーンブースターを搭載
GEC434には、最大+15dbまでの増幅が可能なクリーンブースターが搭載されています。
これにより、歪みやクリーンサウンドをより前に押し出すことができます。
また、GEC434を使えば、複数のギターやアンプを切替えて使うこともできますが、どうしてもギターやアンプの違いで音量差が生じる場合があります。
そういう時に、このブースターで音量を調整することも可能です。
また、増幅をせずにクリーンブースターをONにすれば、ギターのエフェクトシステム先頭につなぐバッファアンプとして使うことも可能です。
完全に独立したチューナーアウトを搭載
GEC434のブースタースイッチを2秒以上踏めば、GEC434からアンプへの出力がミュートされ、チューナーアウトからのみ信号が出力されます。
常にチューナーアウトに信号を出力するタイプのスイッチャーもありますが、GEC434のチューナーアウトは完全に独立しているため、チューニングをしたいときにだけチューナーに信号を送ることが出来、演奏時にはギターの信号に影響を与えません。
チューナーによる音痩せも皆無です。
コンパクトな筐体を採用
GEC434のサイズは、36.5(L)X11.6(W)X5.3(H)cmです。これはMXRサイズのペダルを横に5台並べた場合と同程度のサイズです。(実際に直列に接続した場合だと3台程度です)
スイッチャーを導入する、となると非常に大きな場所を取られてしまうイメージがあるかもしれませんが、GEC434は多機能ながらコンパクトサイズで製作されています。
コンパクトといっても、各フットスイッチはMXRペダルと同等の余裕を持って作られているので、フットスイッチの踏み間違いによるトラブルも最小限に抑えられています。



 
接続例
●エフェクターを4台接続した場合

各プリセットで、4台のエフェクターを自由な順序で最大3台まで同時に使うことが出来ます。
●かならず同時に使うエフェクターがある場合

1つのチャンネルに複数台のエフェクトを接続すれば、そのチャンネルを選択したときに同時にエフェクトをかけることができます。
●複数台のアンプやミキサーに接続したい場合

このように、複数の出力先を選ぶこともできます。
※複数のアンプやミキサーをCh.1~4に接続して使用する場合、必ず3番目の接続に出力先のチャンネルを設定してください。
●複数のギターやアンプを使いこなす

複数のギターを切り替えることも出来ます。
このように接続すれば、ギターとアンプをそれぞれ自由に、一切のつなぎ替えの必要なく切り替えることができます。