Modtone MT-POWP Power Plant

Modtone MT-POWP Power Plant \25,200-(税込)

 

ついに登場!独立レギュレート仕様のパワーサプライ!
Modtone渾身の一作となるこのパワーサプライは、7つの9VDCアウトプットと、1つの9VACアウトプットを搭載していて、それぞれが完全独立レギュレートされている、まさにプロユース、上級者仕様のモデルとなります。


多くのパワーサプライは、1つのアダプタからの電源を複数に分岐させているだけのものです。そのため、デジタルペダルとアナログペダルの混合でノイズが発生してしまったり、1つのエフェクターの故障がペダルボード全体の故障へとつながってしまうこともありました。

しかし、このModtone Power Plantは、それぞれの電源出力が完全に独立しているため、見た目には1つの電源から複数に分かれているように見えますが、内部回路は各出力端子に一つずつのアダプタを使っているのと同じ形となっています。そのため、「ただ電源を分岐するだけ」で発生していた問題が全て解決されています。

本当の意味で「安心して」使えるパワーサプライです。

 

Modtone Power Plant
Modtone Power Plantは電源までこだわるプレイヤーのために作られた、プロフェッショナルクオリティのパワーサプライです。8つの独立したレギュレータを搭載していて、それぞれの出力端子でノイズや電流、信号の干渉がありません。
8つのうち5つの端子は9VDCと12VDCを切り替えて出力でき、2つは4~9VDCの間の出力を調整可能です。そしてもうひとつは9VAC出力です。


付属品
Modtone Power Plantの内容は以下の通りです。内容に間違いがないことをご確認ください。
・Power Plant本体
・電源ケーブル(2極接地極付コンセント)
・5.5×2.1mm バレルケーブル 6本
・5.5×2.5mm バレルケーブル(赤色) 1本
・3.5mmミニプラグタイプ 1本
・9Vバッテリースナップタイプ 1本

接続方法
Modtone Power Plantは7つのDC出力端子と1つのAC出力端子を搭載したパワーサプライです。電源供給用のケーブルが付属しています。付属しているケーブルは、両 端が5.5×2.1mmバレル端子のものが6本、片方がバレル端子で片方が3.5mmミニプラグのものが1本、バッテリースナップタイプのものが1本、そ してAC電源供給用の赤いケーブルが1本です。
多くのギター用エフェクターがセンターマイナスの極性を採用していますので、Modtone Power Plantも同様にセンターマイナスで設計しております。ご使用になる前に、お持ちの機材の極性をご確認の上でご使用ください。センタープラスの極性を採 用している機材に電源を供給される場合、市販の極性反転ケーブルをお使いください。
3.5mmミニプラグの極性は、多くのエフェクターに倣い、先端が+となります。こちらもご使用前にお持ちの機材の極性をご確認ください。
もし、お持ちの機材が9V電池でしか駆動しない場合は、バッテリースナップタイプのケーブルをお使いください。
赤いACケーブルはAC出力端子に接続して使用します。機材が破損するのを避けるため、他の端子にこのケーブルを使わないでください。また、DC電源駆動の機材には絶対にAC電源を供給しないでください。供給先の機材、またはPower Plantに深刻な損傷を与える場合があります。

DIPスイッチの使い方
Power Plantの背面には、8つのDIPスイッチがあります。1~8の番号は出力端子1~8の番号に対応します。このDIPが下のポジションになっているときは、各端子から出力される電源電圧は9Vとなります。
1~5のスイッチは、上ポジションにすると対応した番号の出力端子の電圧が12Vとなります。ご使用の機材の対応電圧を確認の上でお使いください。
Power Plantはそれぞれ独立してレギュレートされているため、市販されているY字型の電源供給用ケーブルを使用すれば、18VDC、または24VDCの電源供給も可能です。9V駆動に対応した機材にそれ以上の電圧をかけると破損する場合があります。

SAGアウトプット
6と7のDIPスイッチを上ポジションにすると、それぞれの番号に対応した前面のSAG コントロールが有効となります。SAG コントロールを使えば、4~9Vの電源供給ができ、たとえば電池が弱った状態をシミュレートさせることが可能です。9VDC駆動の機材に、それより低い電 圧の電源を供給しても故障することはありませんのでご安心ください。DIPスイッチを下ポジションにすれば、SAGコントロールは無効となり、番号に対応 した出力端子からは9Vの電源が供給されます。
ACアウトプット
8つめの端子はPower Plantの側面に設置されていて、ここからは9VAC電源を供給します。AC電源で駆動する機材にのみ使用可能です。DC電源で駆動する機材に接続した 場合、故障または破損する恐れがありますので絶対に接続しないでください。この出力端子は、DIP スイッチのポジションに関わらず9VAC電源を供給します。

使い方
まず、説明書をお読みになり、内容をご理解された上で、Power Plantとお持ちの機材を接続します。そして、それぞれの機材に正しくケーブルが接続されていることを確認した上で、Power Plantに電源ケーブルを接続します。Power Plantの前面にある青いLEDランプが点灯すれば、Power Plantが正常に動作していることを示しています。

仕様
Input: IEC connector
100V 50/60Hz Outputs: 5.5x2.1mm barrel connectors center negative
Seven 9VDC 150mA regulated
One 9V AC 1000mA regulated
Five selectable from 9V-12V DC
Two adjustable sag 4V to 9V DC
Short circuit protected
Physical: 7 1/4” wide x 3.5” deep x 2.0” tall
Weight 2.25 lbs.
Special: Toroidal power transformer.
Auxiliary AC outlet, 200 watts max.