Mad Professor Sweet Honey Overdrive

Mad Professor Sweet Honey Overdrive オープンプライス

 

「アンプライクなオーバードライブ」。その音色を求めて、これまで多くのプレイヤーが様々なエフェクターを足下に並べてきました。
そんな中でも、特に人気を集めるのが、「ダンブルライク」と言われるオーバードライブでしょう。

ダンブル、とは、フルカスタムで製作されている高級アンプで、その価格とあまりに少ない流通量、そして音色から、「幻のアンプ」「伝説のアンプ」とさえ呼ばれているアンプです。
(余談ですが、ダンブルアンプを使用、所有しているアーティストとして、ロベン・フォードやエリック・ジョンソン、スコット・ヘンダーソン、ラリー・カールトンなどが知られています。)

「本物のダンブルアンプ」を実際に弾いたことがあるプレイヤーは多くありません。しかし、前述したようなアーティストの発言や、ライブでの音などから、 「非常に早い反応性」「クリーンサウンドのようで歪んでいる音色」「ピッキングだけで自由自在にゲインをコントロールできる」といった特徴があると言われ ています。

Mad Professor Sweet Honey Overdriveは、まさにそんな「ダンブルアンプの特徴」を体現したようなエフェクターです。このエフェクターの回路設計をしているBJFのオリジナルブランド、BJFEのHoney Bee Overdriveをベースに、BJF自身によってさらなる改良が進められ、完成しました。

BJFE Honey Bee Overdriveは、「ダンブルライクなオーバードライブ」の先駆者的な存在で、そこから発展したこのSweet Honey Overdriveがダンブルアンプの特徴的な音色を受け継いでいるのは当然といえるでしょう。

Sweet Honey Overdriveは、ピッキングに対する反応性が絶妙で、弾いた瞬間のタッチがそのままアンプを通して表現できるので、思うがままのプレイを実現させることができます。

これまで買うことができた「ダンブルライクなオーバードライブ」とは一線を画す、BJF、そしてMad Professorらしいプレミアムクオリティな出来映えです。

 

Mad Professor Sweet Honey Overdrive(以下SHOD)はすべてハンドメイドのフィンランド製です。

アンプの歪み方を忠実に再現した設計でクリーンサウンドの上に軽いオーバードライブがかかった状態のサウンドを特徴とします。

DRIVEレベルでピックアタックの強さとピックアップの強さをコントロールします。
非常にユニークなフォーカスコントロールはペダルの全体的なEQのダイナミクスを設定することができます。



FOCUSノブを中央から反時計回りに回したとき、非常にソフトなトーンになり、ジャズやブルースに最適なサウンドになります。
FOCUSノブを中央から時計回りに回したとき、トレブルがブーストされると同時にごく弱いディストーションサウンドを得ることができます。

すべてのMPペダルと同じように、SHODはプレミアムなコンポーネンツのみを使いフィンランドですべてハンドメイドで作られています。