Catalinbread Stereo Semaphore Tap Tremolo

Catalinbread Stereo Semaphore Tap Tremolo ¥オープン価格

カタリンブレッド ステレオセマフォタップトレモロ

 

Catalinbread Semaphore Tremoloは、滑らかで甘く暖かい、ヴィンテージチューブアンプに搭載されているようなクラシックトレモロから、現代的で攻撃的なリピートパーカッションサウンドまで、幅広い音作りに対応した、汎用性が高く、扱いやすいトレモロペダルです。 もちろん、パルスサウンドやレーダーのような、トレモロをベースとした個性的で独特な音色を作ることも出来ます。 Semaphore Tremoloは、さまざまな効果を作り出すことが出来ますが、入力されたギターサウンドを壊すことは全くありません。 音がただ揺れるだけの無個性なトレモロや、どうしてもある種の違和感を感じてしまうデジタルトレモロとは違い、フルアナログ回路で製作されるCatalinbread Semaphore Tremoloなら、ナチュラルでありながらも感情的なトレモロサウンドを作り出し、さらに個性を出すことも出来、多才でありながらも直感的に音作りができるコントロールノブとスイッチを搭載しています。 さらに、コンパクトサイズなので場所を取りません。 これこそ、ギタリストが長年求め続けてきたトレモロでしょう。 Volume 出力音量を調整します。これにより、エフェクトのON時とOFF時の音量バランスを取ることが出来、さらに軽くブーストしたり、逆にカットさせることも可能です。 Rate トレモロの揺れる速度を調整します。非常にスローなトレモロから、リングモジュレーターのような速い揺れまで、広いレンジで設定することができます。 Slow/Fastの切替スイッチを使うことで、Rateノブの可変幅を変えることができます。 Depth エフェクト音と原音をミックスすることで、トレモロのかかりの深さを調整します。 Shape 中央下側の波形切替スイッチのモードに合わせて動作する、トレモロの波形コントロールです。 スイッチが右側のトライアングルモードのときは、なだらかな揺れからクラシックトレモロまで、左側のスクエアモードのときには、パルスサウンドからマシンガントレモロのような激しいサウンドまでをカバーします。 Semaphore Tremoloは、通常の9V電池やセンターマイナス、9~18VまでのDCアダプタに対応しています。 18Vのアダプタをお使いになれば、より大きなヘッドルームのサウンドとなります。