Catalinbread Dirty Little Secret


Catalinbread Dirty Little Secret \25,200-(税込)


 エレキギターにおいて「歪み」という概念を作り出し、今なお続く伝説を受け継ぐブリティッシュアンプ。

その音色を求めるプレイヤーは後を絶ちません。

その音色を作り出すため、これまで本当に様々な手法で、数多くのペダルが製作されてきました。
しかし、そのブリティッシュアンプの持つあまりに大きな伝説ゆえに、過剰な「ブリティッシュ風味」のサウンドが溢れすぎてはいないでしょうか。

アンプの風味を持つ歪みエフェクターとして最も大切なこと

  • ギターのヴォリュームコントロールやピッキングニュアンスで自在にコントロールできるクランチサウンド
  • トレブルブーストのような鋭い高域から、ファジーな低域までシームレスに音を作ることが出来るトーンコントロール
  • 過剰になりすぎないコントロール類

これらの、「使いやすい歪みエフェクター」として必要不可欠な要素を満たしながら、ブリティッシュなフレーバーが加わったペダルこそ、真にブリティッシュサウンドを再現するエフェクターだと言えるのではないでしょうか。

Catalinbread Darty Little Secretは、まさにこれらの要素を完全に満たすことのできるエフェクターです。
クランチからハイゲインにまで対応するゲインコントロールと効きの良いトーンコントロールを搭載することで、幅広い音作りを可能としながら、出音からは常にブリティッシュフレーバーが感じられます。

また、時代によって進化を続けてきたブリティッシュアンプの伝説に追従すべく搭載されたROCK モードとRAWKモードの切替スイッチによって、60~70年代のロックサウンドと80年代以降のモダンサウンドを1台にまとめることができました。



ROCKモードでは、コードを弾けば分離感がよくパンチのある、「クランチーサウンド」となり、単音引きではよりクリアでピッキングニュアンスを出しやすく、反応のいい音色となります。
まさに「JTM/JMP」スタイルのロックサウンドです。




RAWKモードでは、高いゲインと、ぎゅっと詰まったようなサチュレーションを得ることが出来ます。
太く抜けるコードサウンドと、スムーズで倍音豊かなソロサウンドは、まさに「JCM」スタイルのモダンサウンドです。



また、内部にDIPスイッチを搭載しており、これで中域の出方を可変させることができます。
さらに、18Vまでのパワーサプライに対応したことで、アダプタの電圧を変えることによって細かいニュアンスを変えることも可能となっています。
それほど大きな違いではありませんが、例えば、9Vアダプタではよりスムーズでソフトなフィーリングとなり、18Vではよりパンチがあってはっきりとした音色となります。