Bearfoot Guitar Effects Model H

Bearfoot Guitar Effects Model H オープンプライス

 

BearFootは、BJF ElectronicsとDonnerBoxのコラボレーションによって作られた新しいエフェクターブランドです。
BJF Electronicsが制作した数々の名機の中からいくつかのモデルをロープライスで提供するために設立されました。
BearFootのペダルは全てBjorn Juhlsによってデザインされ、DonnerBoxによってアメリカでプロデュースされています。
Bearfoot Guitar Effects Model H
Model Hは、Bearfootのエフェクトの中でも最も骨太で太い音を作り出します。
このペダルは、Driveを最小にすると、リーズでのライブでピート・タウンゼントがプレイしたように、ピッキングの圧力で歪みを自在に作り出すことができます。
そこからDriveノブを上げていくと、音色がリッチで迫力のあるものとなります。Driveコントロールは、全ての駆動範囲で使いやすい音色を実現します。
Driveノブが1/3までで、オリジナルのHiwattアンプと同等のゲインです。そこを超えればまるでアンプのヴォリュームを11や20、それ以上に上げたかのような歪みを得ることができます。
真ん中のノブ(Tone)は、単なるトーンコントロールとは違い、ヘッドルームや反響感を調整することができます。右に回すほどワット数の高いアンプを鳴らしたときのような余裕を感じる量感のある音になり、左に回すとワット数の少ないアンプを無理矢理ならしたような音になります。まるでキャビネットの前に置いたマイクの位置を調整しているかのような感覚でコントロールできるので、レコーディングやステージでのマイク調整でも活躍すること間違いないでしょう。


Model Hは、9V電池、またはセンターマイナスDC8V~12Vの電圧で動作します。(アダプターにはOne Control EPA-2000のご使用を推奨します。)